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ラズパイ日記...番外編...3台機能引っ越し

2年目のラズパイ...11日目...radikoでラジオ

久しぶりの更新です。

ラズパイでラジコを聞こえるようにしました。

家のPCは、10年ほど前に購入したDELLのセットもの。
CPUはceleron2.2GHzにMemは4GBと当時はそこそこでしたが、
WWW調べて、ラジオ聞いて、Teratermでラズパイをたたいてとやってると、ラジオの音が途切れます。
 

こちらのラズパイは、机の上に常時置いてあり電源ONになってます。半年以上温度+湿度+気圧を15分毎に測定して、Ambientのサーバーにデーターを送っています。
それにしか使っていないので、恒常的な負荷はかかってません。

参考にしたのはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/zariganitosh/20130124/rtmpdump_radiko_access

いろいろと先人が開拓してます。
ラジコの仕様が変わるたびに追従する必要があります。

とりあえず
#apt-get update
#apt-get upgrade
で、ライブラリ等を最新版に。

radiko.shというのが転がっているのでそれをget。
ただし、radikoの前の仕様のものがほとんどなので、10箇所ほど修正が必要です。
修正したものを最下部へ張っておきます。

関連リンクを参考に必要なpkgやlibをインストールすれば、問題なく動きます。

#radiko.sh  FMJ

で、J-Waveがストリーミングされ、オーディオジャックかHDMIいずれかへ出力します。デフォルトautoで認識してくれます。

うちでは、HDMI接続でAVアンプに接続してます。

ここからradiko.sh修正版

2年ぶりのラズパイ...4日目

ラズパイ+センサー+クラウドは、前回までで終了しました。

1週間ほど経ちましたが、問題なく稼働中です。グラフは横軸1メモリ/日です。夕方気温のピークがきて朝方に向かって下がってます。この一週間は日に日に気温のピークが上がってましたが、昨日夕方から急に気温も湿度も下がり過ごし易い環境です。

ラズパイは商用運用中なので突発停電対策はしておかないと、また痛い目にあいます。
モバイルバッテリーで充電と放電を無瞬断でやってくれる優れものがあるそうなので、ただいま探索中です。

先週は、 秋月にいっていろいろ買いこんできました。
 2年前から寝かしていたESP-WROOM-2、Wi-Fiモジュールです。マイコンとWi-Fiモジュール、アンテナが付いて650円です。技適も取っているので、電波法違反にもなりません。
 ラズパイからちょっと離れて、今日からこれにセンサーをつけて、クラウドと連携させたいと思います。
ハード的には、USB-シリアル変換経由でこいつにアクセスします。ソフトウェアはデフォルトでATコマンドに反応するマイコンが入っています。この部分にmicropythonを送り込むとライトなpythonが動くようなので、そこまで行きたいと思います。


2年ぶりのラズパイ...3日目

GW中に終らせようと思っていましたが、そうはいかず。
週末を中心に更新します。

今日は、AmbientというIoT専用のクラウドサーバーに、ラズパイからセンサーデーターをアップすることについて頑張ります。

以下がambientのトップページ。無料で使えます。
https://ambidata.io

クラウドとのやり取りをするpython libをインストール
https://github.com/AmbientDataInc/ambient-python-lib

まずは、ambientのアカウントを作成します。
メールにWebでの認証リンクが送付されクリックするとアカウント作成完了です。
次は、チャンネルの作成。IoT機器との入出力口になるらしい。4桁のIDです。
同時に、送信用と受信用の鍵が作成されます。

先ほどのチャンネルIDと送信用鍵の組み合わせで、ポートの認証を行っているようだ。
画面はこんな感じ。

Google共通言語のpythonも勉強しつつ、サンプルコードを修正してデーターをクラウドに送信することが出来ました。

これまでperlは結構戯れていたので、pythonはお作法がわかれば取り組み易いです。
コード表現の自由度を排除して、誰が書いても同じ動作をするということが狙いだそうで。文末に「;」を打たないとか、インデントは4文字等々慣れるととっつきやすいです。

ラズパイに接続しているBME230センサーから、温度、湿度、気圧を読み出して、Ambientに送信します。cronで1分毎にデータを送信。
クラウド側で送信データーにタイムスタンプを打って、保存してくれます。
データーは、1度に8個まで送れます。
 グラフの作成は、WWW上でパラメーター等を設定すれば勝手に表示されます。データがアップデートされるとグラフも自動更新。

ということで、センサーデータをラズパイで読み取り、クラウドに送信するまでは出来るようになりました。

ラズパイのバックアップを取って、しばらくはデータの送信を続けてみます。

今後はラズパイzeroとか違うセンサーの接続、アップしたデーターを読み取って加工するなどを 考えてみます。

ラズパイ日記...esp32(arduino)+mpu6050

# esp32で6軸センサー読み出し esp32で6軸センサーを読み出し、値をグラフ表示して動作を確認します。 ## 準備 ハード的な接続は、センサーが3.3V駆動できるので、3.3VとGNDの2線で電源供給します。I2C用にSDAとSCLのデータ線が必要ですが、esp...